出初式に行ってきました。

2008年1月7日

1月6日(日)に恒例の消防出初式が横須賀新港で開催され、見学に行ってきました。当日は晴天で風もなく、座っていても寒さを感じることなく見ることができました。 ヨコスカ・ファイアー・ドリームズのドリル演奏を始めに、市内全分団の行進や消防救助演技など、見どころが沢山ありました。中でも一番目を引いたのが横須賀鳶土木工事組合の方々で行われた「まとい振り込み・はしご乗り」でした。伝統の妙技を楽しんで見ることができました。 *消防出初式の起源は、遠く万治2(1659)年にさかのぼります。明暦3(1657)年の大火の後、時の老中稲葉伊予守正則が、上野東照宮前で出初を行って気勢をあげたことが、当時焦土の中にあって絶望的な状態にあった民衆に、大きな希望と信頼を与えました。これが契機となって、毎年1月に「出初」が行われることとなり、今日の出初式に受け継がれています。