スポーツ表彰!

2015年10月26日

西武ライオンズ、秋山翔吾選手がプロ野球新記録となるシーズン216安打を達成したことは記憶に新しいところです。世界的にも有名な「イチロー」選手の記録を塗り替えた、この秋山選手は横須賀出身で実家は横須賀に所在しています。  横須賀市民としてはとても嬉しいことで、当然市として表彰すべきものと思っています。しかし、市は日本一になった横須賀出身のスポーツ選手を表彰する考えはないとの事。 本市にはスポーツ関連の表彰として「スポーツ大賞」「スポーツ特別賞」「スポーツ栄光賞」とあるが、どれにも合致しないとの理由で表彰しない考えである。  先にも書きましたがスポーツは「地域振興」の一翼を担うものである。日本一の記録を達成した選手が横須賀出身であるならば、市として表彰しお披露目することによりプロ野球選手に夢見る子どもたちの健全育成に寄与するのではないか。子どもだけでなくスポーツ人口の増加、健康意識の向上にもつながるのではないかと思う。これらに費用は殆どかからない。市としてお披露目が出来ないならば議会としてやれば良いのではないか。新年に実施する市の賀詞交歓は議会も共同主催者である。この時に秋山選手をゲストとしてお招きし、その栄誉をたたえる事も考える必要があると思う。