支援者の集い

2011年6月19日

6月19日(日)防災ボランティア主催の「支援者の集い」が行われました。 今回で5回目を迎えたこの「集い」は、各地区ごとに住んでおられる要援護者(お年寄りなど自分自身で災害時避難が困難な方)対策の一環として実施しています。毎回、自分が担当している要援護者のお宅をグループのメンバー4~5人で訪問しコミュニケーションを取っています。回を重ねる事で要援護者とボランティアとの顔も覚え話もスムーズにコミュニケーションが取れるようになりました。以前は「元気ですか」とありきたりな話で終わっていましたが、今回はプライベートの話も出るほどで、この集いの目的の1つは達成できてきたと思いました。この活動も問題点はまだまだありますが、一つ一つをクリアし地域の安心・安全の為の活動を続けていかなければなりません。 (要援護者がボランティアの働きを過剰に期待され、自力で避難しないでボランティアが来るのを待つという意識を持たれては問題です)