サイクリングパンフレット

2014年6月19日

6月18日(水)、総務常任委員会で取り上げられている「サイクリングパンフレット」問題について。  様々な議論で一番の問題点は「随意契約」のあり方だと明らかにされた。 随意契約自体が悪いわけではないが、今回の一連の契約に至るまでの過程はお粗末としか言いようがない。委員からの質問に対して、市側の答弁も苦しいさがにじみ出ている様子から見ても明らかだ。  私もこの件で「相見積」について質問しました。私の認識は「相見積」は同じ仕様書のもと出す見積もりと認識していましたが、今回の件ではその認識は通用しませんでした。三浦半島内ではこのパンフレットの作成ができる業者は今回作成をしたNPOしかなかったと言いつつも「相見積」市内の他者からは取ってはいる。見積もりを提出することができるなら作成もできるのではないかと思う。それを指摘したら、「作成の仕様書の中の印刷費だけ」の見積もりという事であった。私の「相見積」の認識が違っていたのか・・・・  何かあると疑義が生じやすい随意契約であるからこそ、しっかりと契約に至る理由付けが必要なのでる。今回は、「市長の後援会の方が多くいる法人」と言う様な指摘もあった。別に市長の後援会の方が多くいる法人と随意契約をしてはいけない決まりはない。  この様な疑義が生じさせないためにも今後の随意契約のあり方はしっかりと善処させなければならないと思う。